はじめに:英語との出会いは単なる“義務”だった
40年前、バブル経済がはじける少し前、私は勉強よりも運動が好きな、どこにでもいる日本の小学生でした。
英語との出会いは中学生になってからでした。塾にも通わず、学校の授業だけの勉強でした。英語の成績は平均的で、特にそれ以上の必要性も感じず、ただ“みんながやっているから”という様な理由で授業を受けていました。
そんな私が、今では英語を使って仕事をし、子供たちのためにDWE(ディズニー英語システム)を購入するまでになった理由を、振り返ってみたいと思います。

こんにちは。
「ちゃ」と申します。
娘が3人います。
言語聴覚士として働いています。
コミュニケーションについて沢山考えたいです。
子供達には英語を身につけて、世界中の人とコミュニケーションを楽しんでもらいたいです。
そのために、できる事を日々考えています。
少しでも背中を見てもらえるようにと、英検1級等を取得しました。
英語が“通じた”喜びが、学びの原動力に
中学1〜2年生の頃、教育実習で来ていたアメリカ人の先生が、授業の合間に私に話しかけてくれました。
私は、習ったばかりの「look for ~」を使って「look for my pen.」と答えたところ、笑顔でうなずいて一緒に探してくれたのです。
その時、自分の英語が通じたことが本当に嬉かったので、今でも鮮明に覚えています。
この体験が、英語を「もっと勉強したい」と思うきっかけになりました。

勉強は“楽しさ”の土台になる
それまでした事がなかった英語でのコミュニケーションが楽しいと思得た瞬間でした。しかし、語彙や文法の基礎がないと、伝えたいことが伝わらず、もどかしさを感じてしまいます。
つまり、勉強は楽しさを感じるための準備。でも「勉強」と意識すると、重苦しくなってしまうのも事実です。
DWEは“勉強”を“遊び”に変える教材
DWEは、ディズニーのキャラクターや音楽を通して、自然に英語に触れられる教材です。
「今日は文法を学びます」といった堅苦しさはなく、ストーリーの中で「これは過去の出来事だから、こういう言い方なんだな」と、感覚的に学べます。
知らず知らずのうちに、英語の基礎が身につく。これがDWEの魅力です。
英語学習の好循環を生む
勉強する → 少しずつ通じる → 楽しくなる → もっと学びたくなる → 勉強する
このサイクルが続けば、英語は「義務」ではなく「楽しみ」になり、習慣として定着します。

まとめ:英語学習に必要なこと
英語学習は「勉強」と「楽しさ」の両輪で進みます。どちらかが欠けると、前に進みにくい。
私がDWEを選んだ理由は、子供たちに「英語って楽しい!」という最初のきっかけを、親しみやすいディズニーの世界で感じてほしかったからです。
DWEはよく考えられた教材で、特にDVDは何度でも使える優れものです。繰り返し学習が大切な英語学習において、長く使える価値ある教材だと思います。
10年以上経った今でも、時々子供たちと一緒に観ています。



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