手放さないで!DWE(ディズニー英語システム)その12

英語

DVD10の見どころ

 1日の流れを通して、普段の生活で使う英語での表現方法を習います。

特に、生活の中で意識する時間を意識した表現や、社会の中で大切なルールについての表現を勉強します。

「before」 と 「after」と「as soon as」

 これらは時間の前後関係を表します。これらのおかげで、でき事の時間関係を明確に伝える事ができます。

「before」は、ある出来事が起こる前に別の出来事が起こる事とを表します。

ex. I wash my face before I go outside. (外に出る前、私は顔を洗います。)

「after」は、ある出来事の後に別の出来事が起こる事を表します。

ex. After I come back home, I wash my hands. (家に帰った後、私は手を洗います。)

「as soon as」はある出来事が起こった直後に次の出来事が起こる事を表します。これは「right after」という言い方にも置き換えられ、「after」より時間的な間隔が短いイメージです。

ex. As soon as he wakes up, he opens the window. (彼は目覚めるとすぐに窓を開けます)

接続詞の「when」

「when」は「~する時(現在や未来)」や「~した時(過去)」という意味の接続詞になります。

ex. I want to be a baseball player when I grow up. (大きくなったら、私は野球選手になりたい。)

「before」 や「after」、そして「as soon as」は時間の前後関係がありますが、「when」は何かをした時と同時に起こる事を表します。

してはいけない事の言い表し方

 社会に出ると、色々な人と関わりあわなくてはいけない為に、ルールがあります。そのルールを守る事を表現するために、「~してはいけない」等と社会の中での制約を言い表す事があります。英語の色々な「~してはいけない」という言い方を学びます。

 1つ目は、シンプルな否定文で「Don’t ~」という言い方です。

「Don’t try to touch the animals. (動物に触れてはいけません)」という様に、命令文の前に「Don’t」を付ける事で「~してはいけません」という否定文にできます。

 次は、「Never」を使います。これは「決して~ない」という意味で強い否定を表します。

「Never play with the animals. (決して、動物と遊んではいけません。)」という様に、この「Never」を付けるだけで否定文になります。

 最後に、「shouldn’t」です。「should」は「~すべき」という意味になるので、「~すべきではない」という意味になります。

「You shouldn’t feed the animals(餌を動物に挙げるべきではありません。)」という感じで、少し弱めに否定した命令文になります。

否定の強さで言うと「Never」>「Don’t」>「shouldn’t」という関係になります。

仮定法

「もし~だったら、…だろう。」等と訳す仮定法では、「…だろう」の部分に当たる助動詞が「would」や「might」が使えます。

「would」は「だっただろう」で「might」は「だったかも知れない」ぐらいのイメージで良いと思います。日本語に訳した時と同じように、双方に大きな違いはなく、「だいたいこんな言い方があるんかな」ぐらいの受け止め方でいいと思います。

ex. If I had studied harder, I might have passed the exam. (もっと勉強をしていたら、試験に受かたかも知れない。)
If I were you, she would take the job. (もしあなただったら、私はその仕事を受けるだろう。)

「whoever」や「whatever」

「whoever」と「whatever」は「~する人は誰でも」と「~する物は何でも」という意味になる単語で、関係代名詞です。

双方は文の主語や目的語になり、条件を含んだ表現によく使われます。

ex. Whoever comes first will get a prize. (最初に来た人ならだれでも賞をもらえます。)
You can eat whatever you like. (あなたの好きなものをなんでも食べる事ができますよ。)

まとめ

 一日の生活の流れの中で、時間的な前後関係などを明らかにする表現を軸に、英語を学習します。

また、少しずつ子供達が社会に出ていく中で出会う表現方法が抑えられています。

このDVDは、子供達の日々の生活の英語での日常的な表現と日常での英語の総集編ともいえるかも知れません。

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